バリ発ナチュラル日焼け止めサーフヨギウェブサイトがオープン


バリから届いた地球環境と海を守る日焼け止め、サーフヨギのウェブサイトをオープンいたしました。

わたしたちは、サーファーとして、海に入るごとに海がどれほど汚されているかを誰もが目の当たりにしていると思います。ゴミだらけになったビーチや海でサーフィンするのが日常茶飯事なサーファーも多いのではないでしょうか。

環境汚染はとどまるどころか、どんどんひどくなっていく一方に見えます。その海の汚染の一端を担っているのが、わたしたちが日々使っている洗剤や化粧品といった、最終的に下水処理され海に流れ出る可能性が高い製品であり、サーファーが使う日焼け止めもその一つです。

日焼け止めには、有効成分として使われる紫外線吸収剤はもちろん、パラベンなどの防腐剤、石油系の乳化剤などありとあらゆるケミカルが使われています。ひとりひとりが使う量は微々たるものかもしれませんが、それを何百万、何千万という人が体に塗って海に入っています。日焼け止めに使われる成分には、サンゴの白化の原因のひとつではないかと言われているものもあります。

私たちはすべてつながっています。海を汚すことは、自分の体の一部を汚すことに他なりません。自分一人だけが気をつけても意味がないのではないかと思う人もいるかもしれませんが、ひとりひとりが意識的な選択をしていくことにこそ意味があると思うのです。自分が使うものが、環境や生き物にどんな影響を与えるのかを考えて選択する時代です。

サーフヨギはそんな思いを持ったオーストラリアのサーファー/ヨギのクルーが2008年にバリ島で作りはじめました。アンバサダーにはロブ・マチャドやべリンダ・バグスなど、環境保護活動への意識の高いサーファーたちが顔を揃えています。そして、サーファーから発信できる環境保護のひとつとして、日本でもこのすばらしい製品を多くの人に知ってもらいたいと思っています。